丘から海を見渡せる街並みが広がっている。

その丘の上にそびえ立つ小中一貫校『私立金堂-夢(コンドウ・ユメ)学園』

文武両道で政治家・プロのスポーツ選手等、優秀な人材を輩出している街一番の進学校で

街の期待を一身に受けており、あらゆる施設が完備されている。

物語は金堂-夢学園の室内プールから始まる。

ムフフフ。秘密の小話始めちゃうッス!!☆

金堂-夢って、別読みすると、みんなの

知っている性具コ○ドームになっちゃうス☆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昼休みの更衣室

1☆☆

2☆☆

3☆☆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

1

 
 

「上がれ!!補習はここまでだ!!」

「はーい!!」

 
 

昼休みに入って30分も経過したのち、ようやく4限目の水泳の授業が終わりをつげた。

体育教師一人と生徒二人だけの補習授業。二人の内、一人は疲れ切った顔つきでプールサイドを後にする。

 
 

「もう遅刻するんじゃないぞ!!授業は真面目に受けるもんだ。」

「はい。以後、気をつけます!!」

 
 

元気な返事をしたのは、中等部2年の元気っ子・江口翔太(えぐち しょうた)。

スポーツ万能でクラス一番の人気者。水泳の補習を受けたにも関わらず、体力が有り余っている様子である。軽い足取りで更衣室に向かった。

ムフフフ。みんなは江口翔太の名前の由来分かるッスか?

「さんずい」を取ったら、

苗字カタカナに見えてきませんッスか?

ムフフフ。江口翔太→エロ翔太→エロショタ

 
 
 

更衣室のシャワールームで少し大人しげな少年・猫野博六(ねこの ひろむ)が彼を待ち構えていた。博六は頬を膨らませながら、翔太に不満を漏らす。

ムフフフ。猫野博六も由来あるッス☆

猫はゲイ用語で「受け」を意味するッス☆

「翔太のせいだからね。ただえさえ、水泳苦手なのに補習までするハメになって・・・」

ムフフフ。六って「穴」って漢字と似てるッスよね?直すと

猫野博穴=受けでア○ルが広いという意味になるッス!!☆

完全にお怒りムードの博六に対して、翔太は少しニヤついた顔つきで彼に近づき、耳元で呟いた。

 
 

「俺のせいかよ。元はと言えば、お前が大きくしているのが悪いんだろ。」

「!!!」

 
 

博六はかぁ〜っと頬を上気させ、周囲を見渡した後、翔太の手を引っ張り 2畳程あるシャワールームの個室に力尽くで押し込んだ。

 
 

「こんな所で何言ってるんだよ!!誰かが聞いていたら如何するの?」

「コーフンする☆」

 
 

翔太の顔面にパンチが飛んでくる。

 
 

「変態!! 変態!!翔太の変タ〜イ!! !!」

 
 

翔太の運動神経なら、博六のパンチを軽く受け流すことも出来たはずだが、一切抵抗せず、彼のパンチを受け続けた。

ムフフフ。翔太は少し、Mな部分があるッス☆

 

頃合いを見計り翔太は自慢の運動神経で博六の後ろに回り、片手で殴りつける手を押さえつけ、一方の手を博六の股間に伸ばす。

 
 

「変態なのは、博六のここだろ?授業始まる前に口で出してやったのに、また大きくして。俺のアノ苦労は一体何だったの?」

「・・・そ。それは・・・・・・。」
 
 
 
 

翔太と博六は隣同士の家で、金堂-夢学園に入学する前から大の仲良しだった。

つまりは長馴染み。周囲も認める相思相愛夫婦だ。

最初は仲のいい幼馴染であったが、小5の頃、帰宅途中で道端に落ちていた1冊のエロ本がきっかけで、最初に手を出したのは翔太の方。

ちょっとしたお触りのはずだったのに。

段々エスカレートしていき、今じゃ学校でエッチなことをする仲に。

ムフフフ。羨ましいッス☆

 
 
 

背後から体を密着させ、博六の動きを完全に封じた翔太は水着の上から博六の膨らみを弄り(まさぐり)始めた。

 
 

「本当に博六の言うとおり変態だよね。俺じゃなくて、博六のココは。」

 
 

始めは抵抗していたものの、翔太の中学生とは思えないテクニックにより、博六の力が抜けていき、あまりの気持ちよさに博六は甘い声を吐き出した。

 
 

「あっ、あん。」

 
 

博六の声に合わせて、手の動きも段々激しくなっていく。形勢逆転。こうなれば、博六には如何することもできない。次第に博六の股間が湿り始めて、博六の喘ぎ声とクチュクチュと股間を弄る(いじる)音だけがシャワールームに響き始めた。

 
 

「ねぇ、博六。俺は博六が大きくして授業に出れないって、困ってたから、手伝ってあげたんだよ。」

「・・・・・・」

「なのに、俺が変態ってどーいうこと?」

 
 

弄る手を止め、股間を強く握る。

 
 

「ひゃ!!」

「黙ってるだけじゃ分からないでしょ!!俺に弄られるの嫌なの?」

ムフフフ。翔太は少しMで、大部分がSなんでッス!!

厄介なヤローっす☆

翔太は博六の水着をずり下ろし、シャワールームの通路に投げ捨てた。

 
 
 
 

「ねえ。コレ、どうして欲しいの?」

「・・・・」

「ん?」

 
 

幼馴染に自らの雄を握られ、羞恥心で一杯になり、何も発することができなかった博六であったが、行為を止められた苛立ちと友人への期待により、自ら静寂を振り切った。

 
 
「・・・・・・して欲しい。」

「えっ?何?はっきり言わないと、大きくしたまま置いていっちゃうよ。」

 
 

主導権を完璧に握った翔太はさらに強気に出た。

博六は透明の先走り液を亀頭から吐き出し、股間をピクピクさせた状態で涙目になって、翔太に縋り付く。

 
 

「翔太の手で僕のちんちんもっと弄って。」

「・・・・・くださいだろ?」

 
 
 

「翔太の手で僕のちんちんもっと弄ってください!!」

 
 
 

股間を最大限に腫らした涙目の博六を眺めているのもコーフンするが、さすがに可哀想になったので、再度股間を弄りはじめる。

 
 

「ん、ふぅん。」

 
 

今度は初めから勢いよく博六の股間を上下に弄り(まさぐり)、彼の希望に応えた。

 
 

「・・あン。い、イク!!!!!!」

 

ビュッ!!ビュクビク!!!!

 
 

博六の股間から濃厚な彼の欲望が勢いよく発射され、翔太の右手を濡らした。

 
 
 
 
 
 

次第に息を整えた彼は、平常心を取り戻し、投げ捨てられた自分の水着を取りに行こうと個室から出ようとした時、更衣室入り口のドアが、バタンと開く音が聞こえた。

とっさに、翔太は博六を自分の下にひき戻し、シャワーの蛇口をひねった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2

 
 

「プール楽しみだね!!」

「今日はクロール負けないからね。」

 
 

甲高い声が更衣室に響き渡る。小等部の子達だろうか?

無理やり個室に引き戻され、少し不機嫌になった博六は翔太に向かい合い、眉を顰めて小声で話しかけた。

 

「翔太が変なことするから、昼休み終わって、初等部の子達来ちゃったじゃないか!如何するの?」

「見つかったらお前、変態扱いされるだろ。」

「そ・それは!翔太が!!!僕の水着を!!!…」

 
 

理不尽なことに、ついカッと大声を上げそうになったが、また小声に戻る。

 
 
「通路に投げちゃったからじゃん。。」
 
 

産まれたままの姿でずぶ濡れになり、恥ずかしさの余り顔を赤らめ泣きそうになっている博六を、翔太は下から眺め、博六の腕を掴み、自分の股間に押し当てた。

 
 

「!!!!・・・翔太。」

「これが俺の気持ちだよ。」

 
 

好きな人のイク瞬間、体をマジマジと見た翔太のアソコははち切れんばかりか肥大化し、

水着の中で今にも暴れ出しそうにヒクついていた。

 
 

「気づかなくて・・・・ごめん。翔太。・・・開くよ。」

 
 

博六は翔太の水着を降ろし、ひざま付き、自分の顔を股間の前に位置づけた。

 
 

「っほんと元気だよね。翔太のアソコ。エッチな液が垂れてきてる・・・」

「仕方ないだろ。我慢してたんだから。」
 
 

博六は暫くの間、脈打ち・先走りを出してヒクついている翔太のアレを静かに見ていたが、

次第に息が荒れていき、舌を出して、翔太の味を確かめた。

 
 

レロッ

「ん!!・・・先っぽ!!!」

 
 

博六は舌でビクつく先端を舐め、そこから溢れ出す愛液をこぼさない様に舌を拡げ、すくい取った。

 
 

「うん。翔太の味だ。」

 
 

口を少し開き、肉棒を口に含む。口の中で舌をかき回し、翔太の欲望を撫でまわした。

 
 

「っん。ふぅん!!」

 
 

博六の優しい舌使いに翔太はタメ息を漏らした。

翔太の反応を確かめた博六は彼の欲望を咥えたまま囁いた。

 
 

「もっと、翔太の味。味あわせてよ。」

「ば・バカ!咥えたまま喋るなよ。・・・ん。気持ちいいよぅ。」

 
 

彼は自らの舌で先端を攻め続け、そこから逃げようとする翔太のアレを逃がさまいと

喉の奥まで吸い上げた。

 
 

「あっ。あん。・・・そ・そんなに強く吸ったら・・・・・」

「翔太可愛い。さっきまで強気だったのに、とっても色っぽい。聞かせてよ。翔太の声。」

 
 

博六は翔太の腰に腕を回し、舌で肉棒を滑らし、包み込み、溢れ出す粘液を吸い尽くしていった。余りの気持ちよさに、翔太は腰の力が抜け、快感と苦しみから抜け出そうと博六の口から自らの逃げ出そうとしたが、彼はそれを許さず、腰に回した腕に力を入れ、肉棒を口の中に引き寄せる。これが上手いことピストンの様な動きになり、翔太を快感地獄へと引きずりだした。

 
 

「あんっ。ひ・博六ぅ!!ダ・ダメだよぅ。」

 

快感という果てしない苦しみから逃げ出したいのに、手が勝手に博六の後頭部を押さえつけ、

自分の股間へと引きずり寄せる。

 
 

「イヤだって言ってる割には言葉と行動がてんでバラバラだよね。ホント正直じゃないよね、翔太は。」

「だ・だから。咥えたまま・・・」

「翔太。ここが弱いんだっけ?」

 
 

犬が大好物の骨を舐めまわすように、翔太の猛獣を先端から舐めまわした。

時には、喉の奥まで吸い尽くし、手前まで引き戻しては敏感な部分を舐めまわした。

 
 

「ひっ。博六ぅ!!で・出る!!手、力緩めてよぅ。」

 
 

翔太はその時出せる最大の力で、自らの猛獣を博六の口から引き離そうとしたが、

この時点での力関係は完全に逆転しており、博六に完全に弄ばれていた。

ジュルジュルジュル・・・。(イキなよ。)

 
 

博六は息を最大限に吸い込み、翔太の肉棒を吸引した。

 
 

「あっ!で・出るぅ!!!」

 
 

定期的に波打っていた翔太の猛獣が一瞬動きを止め、もう動き出すことがない様に見えたが、

それは束の間で、すぐに脈打ちを再開したとおもえば、同時に彼の熱い遺伝子が、

脈打つ動きに合わせて、博六の口内に溢れ出した。

 
 

「あぁん。は、あぅん!」

ジュル・・・ゴクッゴク・・・。

 

博六は口内に出されたタンパク質をこぼすことなく飲み干した。

 
 

「ご馳走様。」

「はぁ。はぁ。・・・・お前、人格変わり過ぎ・・・。」

 
 
 
 

行為が終わり、翔太は廊下に投げ捨てた博六の水着を取りに行こうとシャワー室のカーテンに手を伸ばしたその時、シャーっとカーテンが開いた。

 
 

「????あれ?お兄ちゃんたちまだ、シャワー使ってたの!?」

「もしかして、居残り?」

 
 

先程、更衣室に入ってきていた小等部の子達だ。

もう水着に着替えた様子で、シャワーを使いに来たのだろう。

シャワー室の水が出しっぱなしだったので、止めに来たそうだが、

二人の乱れた姿を見て、疑問に思ったお子様達は質問を投げつけた。

 
 

「片っ方のお兄ちゃんは裸ん坊で、もう片っ方のお兄ちゃんはおちん○ん丸出し。」

「一体何してたの!?」

 
 

二人はイキナリ自分達の恥部を見られ、言い訳しようにも答えられず、

「昼休み時間があったからプロレスごっこやってたんだよ。」とつぶやいた。

 

「ば・バカ!そんなんで・・・」

 
 

余りにも無理がある回答で、騙せるわけないと思っていたが、意外に事は上手い方向に進んだ。

 
 

「ふーん。そうなんだ。」

「でも、お兄ちゃん達中学生なんだから、もっと大人にならなきゃね。」

「アハハハハ。」

 
 

二人は投げ捨てた博六の水着を小学生にとってもらい再び、水着を履き直し、体を洗い始めた。

 
 

「変な冷や汗かいたよ。でも言ってみるもんだな。」

「うん。」

 
 
 
 
 
 

二人が体を洗い終えて、シャワー室を出た時、小等部の子達は全員着替えて、

プールに向かっていた。

 
 

「今から着替えても、5時間目の授業完全に遅れちゃうね。」

 
 

半分諦めた顔で博六は翔太に呟いた。その時、翔太の口から・・・

 
 

「じゃあ。続きやろっか?」

 
 
 
 
 
 
 
 

「えっ!!?」

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
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